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店によって待遇は違うの?歌舞伎町ホストの求人情報

    

お店によって待遇は違うの?歌舞伎町のホストクラブ

 

日本全国でホストクラブが集中している地域といえば東京の六本木、銀座、歌舞伎町、大阪のミナミや心斎橋などを挙げることができますが、ホストのお給料の点から見ると待遇が最もいいのは歌舞伎町だといいます。
ここではその歌舞伎町ホストのお給料などについて詳しく見ていきましょう。

 

 

 

ホストの給与について知りたい

オフィスで仕事をする場合には毎月決まった金額のお給料をもらうことができますが、ホストのお給料体系はこれとはちょっと異なっています。
ホストのお給料は基本的に完全な歩合制となっています。
歩合制というのは自分のお客さまがお店に来て飲んだり食べたりした金額の何パーセントかをバックマージンとしてお店から払ってもらうというシステムのことです。
このマージン(バックと呼ばれることが多いようです)はお店によってかなり違いますが、30パーセントから60パーセントのところが多いようです。
ただし新人の頃からいきなり60パーセントもらえるというのではなく、最低限のマージンから始まって売り上げが増えるにつれてマージンの方も上がっていくシステムになっています。
ですから売れっ子になればなるほど月収も上がっていくというわけです。
新人のうちは完全歩合制で食べていくことは非常に難しく、極端な場合指名客が一人もいないために1ヶ月間休みなく働いても収入はゼロということもめずらしくありません。
いくらなんでもこれでは生活が成り立たないため、新人ホストの救済措置として「最低保証額」を設けているクラブもたくさんあるのです。
最低保証は日給5000円が相場ですが、中には7000円と高額のところもあります。
ただし気をつけなければいけないのは、最低保証を3ヶ月程度で打ち切るお店が多いということ。
ですから最低保証が打ち切られる前に自分のお客さまを作っておかないと、ホストとしてはやっていけないということになります。
たまには最低保証を切らずにずっと続けてくれるお店もありますが、最低保証がある限りはどんなに稼いでも歩合の分はもらえないという難点がありますので、どの辺で折り合いをつけるかが大切なポイントとなってきます。

有給休暇やボーナスのあるホストクラブも!

ホストクラブには大手からこじんまりしたものまで多数ありますが、どうせ勤めるのならやはり待遇面のしっかりとしたところを選ぶことをおすすめします。
求人情報をチェックする際にはお給料だけではなく「福利厚生面」を比較検討することを忘れてはいけません。
某大手のホストクラブでは毎月のお給料の他に賞与ももらえますし、月に5〜6日の休日の他に有給休暇を年に最大5日間まで取ることができます。
これらの事項に関しては面接の際に忘れずに確認しましょう。
また、ホストとして何年も真剣にやっていきたいという人であれば、ホストを育てる気持ちがあるかどうか、独立支援制度があるかどうかも職場選びの重要なポイントとなります。ホストの仕事は20代が花。30代になったら自分でホストクラブを経営する、あるいは飲食店を経営するなど何か別の道を考えなくてはなりません。そんな指針を持っている人を強力にバックアップしてくれる懐の広い職場を探すのもおすすめです。
ホストクラブは終身雇用制度の行き届いた一般の開始屋とはまったく違ったコンセプトで従業員を採用しています。待遇に関しても寮や衣服貸与などの面では充実していても、保険などの社会保障制度に関しては今ひとつということも。身体が資本の仕事ですから、疑問点があれば求人サイトの採用担当者にメールなどでどんどん質問しましょう。きっと親切に対応してくれるはずです。