歌舞伎町のホスト求人を勝手に比較!

歌舞伎町ホスト、給料はどうやって決まる?

    

歌舞伎町などのホストとなりますと女性の方でいったらキャバクラのように稼ぐことができる仕事の代名詞といえます。

その一方で、現実にどういった給料システムであるのか知識のない人は案外と多いといえます。

ですから、給与について理解することは重要です。

 

 

 

固定給および歩合給の主な特徴について

固定給というものはそのキーワードのとおり額面が固定化されている給与ということになります。

アルバイトで非常に多い時給に関しても固定給のひとつです。

時間内に数多くの利用者がこようとも、1人も利用者が来なくても時給につきましては変化しません。

もう一方で歩合給があります。

歩合給に関しては成果報酬ともいわれる給与システムになります。

額面は固定ということではなく、対象者が成し遂げた成果、ホストクラブからいえば売上にフィットするように金額が確定されます。

したがって同一の時間職務に就いても接客の総数が多い方が賃金は増えて、1人も利用者が来ないとその額は相当ダウンします。

ホストクラブにおいて導入している給与システムに関しては、歩合給が一般的です。

一生懸命に取り組めば努力しただけ給与は上向きになります。

本当の意味で稼ぐことができる仕事にふさわしいシステムになります。

 

歩合給の場合はバック率が重要になります

ホストのサラリーは、主として歩合給になります。

それに対して非常に重要なことが歩合のバック率と言われている数字です。

これに関しては、成し遂げた売上高に対してどの程度の割合で還元されるかを意味しています。

バック率が50パーセントのケースでは、利用者が1万円のシャンパンを依頼した場合1万円の50パーセントに該当する5000円が歩合給という形で支払われることになります。

バック率に関しては、店によって多種多様ですが最低限でも40パーセントくらいはあり、さらに上限に関しては100%になります。

100%とは売上高の額がそのままの状態で自分自身のサラリーとなる計算になります。

アルバイト先を探す上では気をつける必要がある項目といえるでしょう。

 

最低保証というシステムも存在します

ホストクラブのサラリーで歩合給の採用が非常に多いので、それほど利用者がいない暇な場合はサラリーが相当低くなってしまいます。

とりわけ新人につきましては、接客テクニックも心もとなく、先輩と見比べてもネームバリューがあまり高くないのでなかなか難しいといえます。

こういった方達に対しての救済措置が最低保証になります。

こちらの最低保証につきましては固定給にとても近いもので売上高がさほど伸びなくても、固定額を月給という形でもらうことができます。

額そのものはさほど多くないですが、新人の内は精神的に楽になる面も多いといえるでしょう。

ひとつ留意すべき点があるとすれば、これに関しては歩合給へプラスされるわけではないことがあげられます。

歩合給を踏まえての給与計算額が最低保証の額以上にあったら、歩合給が優先されサラリーが確定されます。

歩合給が20万の状態で最低保証が15万の際は給料が20万ということになります。

双方が加算されて35万とはなりません。

 

多くの店が完全歩合制になり、売上かける歩合率がサラリーとなります。

歩合率はバックと呼び、店舗によって違いがありますが、40%から60%が平均です。

それから、新人などのために、最低保証の制度も設けています。

収入はシステムや集客力、エリアによって多種多様ですが、原則として売上高を上げた分だけ収入額がアップしていくシステムになっています。

東京歌舞伎町ならば、トップクラスで年収額1億円をオーバーするケースもありますが、入店したばかりの新人だと0円という方もいます。

格差業界といえ会社員とは比較にならないぐらい上下間の収入額のギャップがあります。