歌舞伎町のホスト求人を勝手に比較!

移籍したい人のための歌舞伎町ホスト転職事情

    

ホストの転職事情

 

ホストの世界は純粋な競争社会。
売れているか売れていないか、人気があるかどうか、ノルマをどのぐらい達成できているか、何人同伴のお客様をお店に連れて行けるかどうかがホストの評価に直結します。
とはいえ、お店によっては売れっ子ホストの業績に見合うだけの十分なお給料を出していないことがあるのも実情です。
自分の実力が正しく評価されていない、もっとお給料をもらっても当然の利益をお店にもたらしているのに報われないといった不満があるのなら、思い切って移籍してしまうのも悪くはありません。

 

売れっ子ホストの場合は自然にオファーが来ることも

ホストの移籍にはふたつのパターンがあります。
ひとつは他のお店からスカウトされるというパターン。
もうひとつは自分で移籍するお店を探すというものです。
ホストクラブというものは人気の高いホストを何人揃えられるかでお店の格や売り上げが全然違ってくるもの。
ですからクラブの経営者たちは常に他店のホストたちの動向にも目を光らせています。
「○○店の◎◎さんは同伴客も多いし、新規のお客様を獲得する力もあるからぜひうちのクラブで働いてほしい」と経営者に思わせることができたら大成功。
あとは相手からのオファーを待つだけです。
経営者の方から「ウチに移籍してくれないか」と話を持ちかけてくるわけですから、お給料や待遇の面で現在の職場よりもいい条件を示してくるのはもちろんのこと、それだけではなく移籍金ももらえるケースがほとんどです。
移籍金はホストの力量やクラブの経営力にもよりますが数十万円、超売れっ子であれば時には数百万円にもなります。
「移籍してしまったら今の職場に悪い、経営者に嫌な顔をされるのではないか」と心配する人もいるかもしれませんが、ホストクラブは何しろ客商売、お客様はもちろん同業者とも仲良くしていなければなりません。
歌舞伎町は広いようで狭い世界、どこでどんな人脈がつながっているかわかりません。
移籍を申し出てくるぐらいの経営者はお店同士の軋轢を避けて事態を円満に解決する能力を持ち合わせているのは当然のこと。
ですから、提示してきた条件が気に入ったのであれば遠慮せずに移籍してもまったく問題はありません。

自分で移籍先を探す場合

現在の職場が自分の業績を正しく評価してくれていない、もっとお給料をもらえる好条件の職場に移りたいけれど他店からスカウトされるほどの売れっ子ホストではないというケースももちろんたくさんあります。
こういった場合には求人サイトでいい条件のクラブを探す方法もありますが、職場を移ったことによって収入が減ってしまう可能性もなきにしもあらずです。
また、注意したいのが現在の職場にお金を借りている場合。
スーツ代その他でお店に借りがあり、毎月のお給料の中から少しずつ借金を返しているというのはよくある話です。
顧問弁護士を立て、借金の返済に関しても法的手続きをきちんとアレンジしてくれる心強いクラブもありますので、こういったところに移転すればトラブルがありません。
ホストの求人サイトの中には移籍したい人専門のところもあり、登録しておけばオファー機能でより条件のいいクラブを探してくれますので、こういったところをどんどん活用するといいでしょう。
登録はもちろん無料、手続きもわずか数分で済ませることができます。
求人サイトの他に口コミでの移籍もけっこうおすすめです。
ホストを何年かやっていると他のホストクラブの友人など、横のつながりが出てきます。
このつながりの場で「移籍したいんだけどどこかいいところあるかな」と言ってみれば、案外好条件の仕事が見つかるかもしれません。
実際そこで働いているホストの紹介であれば誤解もないし、「こんなはずじゃなかった」と期待を裏切られることもありません。

さて、いかがでしたでしょうか。
歌舞伎町の求人事情は中々一般的なリクルートとは違うようです。
もしホストになりたい、別な店に移りたいと考えているのであれば、紹介した事情も参考にしてみてください。

 

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