歌舞伎町のホスト求人を勝手に比較!

歌舞伎町ホストクラブの体験入店の流れ

    

歌舞伎町のホストの体験入店について

 

 

ホストクラブは場所によってかなり趣が違います。
高級感漂う銀座、おしゃれ感覚の鋭い六本木などなど。
中でもカジュアルな印象が強い歌舞伎町は学生がアルバイトするのにもぴったり。
「ホストの仕事、どんな感じなのか体験してみたいとかねがね思っていた」という人は入店体験で一度ホスト経験をしてみませんか。

 

 

体験入店をするには

ホストクラブで働いてみたいけれど、実際にやってみないと自分に本当に合っている職業なのかどうかわからないという男性は多いと思います。
そんな人におすすめしたいのが「体験入店」。
これはホストクラブに1日だけ入店してホストの仕事がどんなものかをみっちりと学ぶというものです。
入店体験をするにはまずお店を選ぶ必要があります。
インターネットの求人サイトで「入店体験」のキーワードを入れて検索すると、歌舞伎町だけでもかなりの数のホストクラブが出てきます。
この中から気に入った条件の求人を選び、電話かメールで申し込みをするだけです。
体験入店前にまず面接の日時が指定されますので、その日は遅刻しないようにクラブに到着します。
面接時の服装はスーツでなくて普段着でかまいませんが、おしゃれにも気を配り、自分らしさをきちんと演出していった方がいいでしょう。
清潔さも大切なポイントですので、シャツ等は前日までに洗ってアイロンをかけておくぐらいの配慮は必要です。
面接では志望の動機、今後もホストクラブで継続して働く意志があるかどうかなどを尋ねられますので、どう答えたらいいか、気持ちをよく生理しておかなければなりません。
面接の日時を指定される際に向こうから指示されるはずですが、履歴書や身分証明書も忘れずに持っていくようにしましょう。

体験入店では何をやるの?

面接にも無事合格し、いよいよ体験入店の日が来ました。
入店してまずやることはお店の掃除。
ホストクラブは派手できらびやかな世界ですが、掃除などはホスト自身がきっちりとやります。
体験で入店した場合にはトイレや床、テーブルの掃除などが自分の当番となります。
「たかが掃除」と思うかもしれませんが、経営者や先輩が見たいのは仕事に対する情熱ですので、気合いを込めて掃除に精を出すのがベストです。
掃除が終わったらグラスやおしぼりを準備するお店の回転準備を行います。
また、先輩からお酒の作り方と注ぎ方、煙草の日の付け方などを教えてもらいます。
ホストクラブではカクテルを注文するお客さまが多いものです。
カクテルはバーテンが作るのではなくホストが席で作りますが、お酒を渡す順番、グラスの持ち方などに細かい決まりがあります。
また、お客さまが煙草を取り出した時にライターで火をつけるタイミングなどもけっこう難しいものですから、開店前にしっかり覚えておきましょう。
いよいよ開店したら、他のホストのヘルプとして席につくことになります。
ここで先輩ホストの仕事ぶりをしっかりと勉強します。
ただ、自分では仮の体験入店のつもりでも、お客さまの目から見ればあなたはれっきとしたホストなわけですから、会話を盛り上げると言った努力は自分でしなければなりません。
体験入店の時間は通常5〜6時間、お店によっては2時間というところもあります。
終電で帰りたいというのであれば、面接の際にその旨をあらかじめ伝えておけば問題ありません。

体験入店と言っても中には支給額が15000円以上と好優遇のところもありますし、体験後そのまま翌日から正社員となって働き始める可能性もあります。
女性とおしゃべりをするのが好き、人気商売が好きという人はぜひ体験入店でホストの世界に触れてみてください。
新しい人生が開けてくるかもしれませんよ。